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【40分弱閉じ込め】朝限定、地獄の、“通勤”で“特別”な快速

JR中央線には、平日朝の上りだけ、“通勤特快”という種別(各駅停車とか快速とか準急とかそういうヤツ)の電車が存在する。

日中や休日に設定されている“特別快速”(“中央特快”と“青梅特快”の2種類ある)よりも停車駅が少なく、

凄いのは国分寺→新宿の約21kmはノンストップ、10駅(緩行線のみの東中野,大久保も含めると12駅)纏めて通過、

朝ラッシュの混雑の上、列車内にトイレ設備も無い中、約27分間もドアが開かないのだ。

 

今朝、その“通勤特快”に国分寺8:29発の776T列車の東京行(ダイヤ)で初めて乗ったのだが、通過する西荻窪手前で事件は発生、

先行列車が防護無線を受信(JR埼京線線路内公衆立入があったとか)し中野→新宿間で非常停止、しかしそこがデッドセクションだったせいで車両点検を行ったため、

おおああおいが乗る通勤特快も先行列車に追いつき数分ほど停車、

しかしそこで具合の悪いお客様が発生、救護のため先の西荻窪に緊急停車したのだ(本来は通過のため、関係無かったおおああおいの乗る車両はドア開かず)。

結局、新宿には11分も遅れて到着、国分寺を出てから40分近くもドアが開かなかったことになる。

 

思うんだけど、軟弱な利用者の多い中央線に通勤特快国分寺→新宿ノンストップは無謀じゃないかと。しかも今回みたく駅手前で止められて、真横を各停が何本も(徐行区間も含めて少なくとも3本は見た)ぶち抜いていく(中央線の西荻窪付近は快速系,特急系と各停は別の線路を走る)となると、具合の悪いお客様もより心理的に追い詰められて音を上げるのではないかと。

 

そこで提案。

1.通勤特快の停車駅を増やす。

 ⇒ちょうど中間あたりの荻窪がいいんじゃないかと。今回は西荻窪だったので、その次の荻窪には停まるとなれば急病人の方も“もうちょっと我慢しよう”という気になったかもしれない(まあどんな急病かは確認してないので、何とも言えないが)。前は(荻窪の次の)阿佐ヶ谷(その時は該当列車に乗ってなかったので、“通勤特快”で発生した急病人かは分からないが)で起きたことがあったが、その場合は(“通勤特快”が停車していれば)荻窪で自分で降りて、列車の運行には影響が出なかったかもしれないわけだし。

 ⇒荻窪なら、三鷹,吉祥寺,中野に比べると利用者少ないらしいし、快速追い越し駅でもないので、通勤特快への混雑集中も極端にならないのでは?

 ⇒それでも通勤特快が混むなら、通勤特快を新宿止まり(or新宿から回送運転)にするか、荻窪で時間調整掛けてその先の中野での快速通過追い越しをやめれば、混雑均等化するはず。

 

2.通勤特快の始発駅を都心側(豊田あたり?)にする。

 ⇒大月とか青梅とかから新宿,東京へ行く遠方客を、一回乗り換えさせてワンクッションおかせれば、体調悪くても(漏れそうでも)新宿,東京まで1時間以上も耐えよう、などとという無茶な心理を諦めさせて、車内で具合の悪いお客様発生頻度を抑制出来るはず。

 

3.通勤特快の運行頻度を上げる。

 ⇒朝の通勤特快は1時間に2~3本(国分寺駅時刻表より、2016年7月現在)しかなく、日中の特別快速(中央特快”“青梅特快”合わせて1時間に約5本)より少なくて、狙って行かないと乗れない非常にプレミアムな列車となっている。倍以上の10分おき(1時間に6本?)くらいにすれば、“次の通勤特快でいいや”⇒“その間にトイレ行こうor水買って飲もうor熱測って体調みよう”という気になり、車内で具合の悪いお客様発生頻度を抑制出来るはず。

 

素人なりに考えてみたんですが、いかがでしょう?