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DP-X1アプデ(アートワークモード)

携帯音楽プレイヤー オーディオ

■↓AV Watchより

av.watch.impress.co.jp

■↓Phile-webより

www.phileweb.com

 

我が愛機でもあるONKYOの携帯音楽プレイヤー「DP-X1」のミュージックアプリが本日アップデートされ、新たにアートワークモードが追加された。

今までは、再生画面が、再生中の曲のモノクロにしたアートワークを背景に、サークル状のシークバーを重ねるという独特のデザインで、

アートワークを他の情報に邪魔されずフルカラーで見たいユーザーや一部アンチの方々から“遺影”(最近は遺影もフルカラー写真が多いんだが...)などと批判が多かったためか、

他社同様、アートワークを個別に出して、その下に直線のシークバー、その下に操作ボタン(再生/一時停止, 曲戻し, 曲送り)と曲情報(曲名やアルバム名など)を表示するというのが、今回追加になった「アートワークモード」である。

ので、早速アップデートして試してみることに。

 

↓こんな感じ。

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↓アートワークの部分をタップすると、下部には表示されなかった曲情報が出てくる。

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↓さらにタップすると、歌詞(可能なのはID3タグやFLACタグに埋め込まれた文章の表示で、恐らくウォークマンの歌詞ピタサービスなどには対応していない)が表示される、全角17文字以降は強制改行。

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まあだいぶ分かりやすくなったかな。

個人的には、アートワーク2回タップで歌詞表示が出来るようになったのが嬉しい。今までは曲名左の小さいサムネをタップしてさらに下へフリック、とちょっとややこしかったので。

ただし、ちゃんとアートワーク出てるのに、背景もモノクロのアートワークになってるってのがしつこいな。旧モードの設定を流用したからなんだろうけど、設定で背景無しに出来ればもっと良かった。

さらに欲を言うと、横向き画面にも対応してくれるとありがたい。コイツはAndroid端末で加速度センサー(だっけ?縦向き横向き検知するヤツ)付いてる(対応しているアプリはちゃんと横向きになる)わけだし。先行してAndroidOS搭載の携帯音楽プレイヤーを発売しているソニー(ウォークマンZ1000系, Fシリーズ, ZX2など)もそこはちゃんとやってくれてるので、見習ってほしい。