auにもV30+、「isai V30+」(LGV35)発表 - 12月下旬発売

↓ソース(※いずれもau公式)

au 2017冬モデル4機種の発売について | 2017年 | KDDI株式会社

isai V30+ | 2017年 | KDDI株式会社

isai V30+(イサイ ブイサーティ プラス) LGV35|スマートフォン(Android スマホ)|au

 

 

 docomoで同等機「V30+」(L-01K)が発表されてたから、auにも来るだろうと思ってたけど、

 まさか年内発売でdocomo版より先行(docomoは来年1月以降発売予定となっている)、しかもカラバリ多い(docomo版には無いモロッカンブルーがある)とは!!

 だったらXperiaやGalaxyと一緒に発表してくれよ、っていう...。

 

 年明けだったら今更過ぎる(グローバルではベース機の「V30+」が既に9月に発売さている)し、docomo版と同じカラバリ(黒は無難すぎるし、銀はテカテカがキツい、JOJOは興味ない)だったらガッカリだなあと思ってただけに、ちょっと嬉しい。

 

 明日からデモ機の展示始まるらしいので、それ見てから予約するか考えようかな。

 

 ってか「isai V30+」って...。今までは「vivid」とか「beat」とかオリジナルなワード(?)を入れてたのに...。それだったら、「isai」の名前もなくして、ただの「V30+」でいいっしょ。

 

 

 

Campfire Audio NOVA、を再リケーブルしたった

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 約8か月ぶりの更新。

 別に忘れていたわけではない、個人的にオーディオ関係は興味が薄れていたので記事にするネタがなかっただけ(汗)。

 

 毎年秋は、ウォークマンの新型が出るし、ヘッドフォン祭とかいう大型イベントの開催もあって、各社から新型イヤホンが続々と登場する季節で、

 今年もゼンハイザーのIE80S(IE800の後継も出るんだっけ?)とかJVCのSOLIDEGEシリーズとか凄そうなのが色々出るけど、

 コレといって買いたいモノが...。いやどれも欲しいんだけど、音以外にも装着感や使いやすさ、最後に価格を考慮するとやっぱりねー。気兼ねなく何本も買えるほど裕福じゃないし、家に置いておくスペースも厳しい。

 

 とすると、今持ってるイヤホンのケーブルでも(よりハイグレードなモノに)変えるか、ってな考えに至るわけで...。

 今愛用してるイヤホン「Campfire Audio NOVA」(以下、NOVA)に使ってるonsoのケーブル「iect_03_bl2m_1.2m」(以下、03)の上位版「iect_04_bl2m_1.2m」(以下、04)が最近発売になったらしいので、買ってみることに。

 

 で、聴いてみた。

 一目(一耳?)で違った。解像感というか、音の粒立ちの良さが明らかに上がってる。あと、03は少し高音の荒々しい感じな傾向だったけど、04は大人しい印象で聴きやすい。NOVAに標準で付いてるケーブル(Litz Wire Earphone Cableとかいうの、単体で買うと21,600円もする)の音には04のほうが近い。てか、Litz Wire Earphone Cableより04の方が音いいんじゃね(※Litz Wire Earphone Cableのバランスプラグ版は持ってないので正確な比較出来ない)!?

 難点は価格か。03が9,720円なのに対して、04は17,820円と、ほぼ倍。他社製品に比べて比較的安価で気軽にバランス接続が楽しめるのがonsoのウリだったのに、そのメリットが殆ど無いわけだし。でもまあこんだけ音質が良くなるなら仕方ないかな。

 あと、03と比べてケーブルが若干固い。ただ通勤(徒歩+電車)でも何度か使ってるけど、取り回しの面での難は感じなかったかな。

 

 いや~でも(・∀・)イイネ!!コレ。ケーブルの色がシルバーに近いグレーなので、イヤホン本体ともマッチするし。03は紅色(?)でちょっとミスマッチだったから。

 NuForceのHEM8でも使ってみたいから、2ピンコネクタ向けも出してほしいわ。

 

 

オンキヨーの高音質小型DAP、「DP-S1」“rubato”

オンキヨーの製品情報ページ

オーディオ&ビジュアル製品情報:ヘッドホン>DP-S1|オンキヨー株式会社

 

おおああおいが愛用しているオンキヨーDAP(デジタルオーディオプレイヤー)「DP-X1」だけど、

最近、後継機(「DP-X1A」)やらそのスマホ版(「DP-CMX1」“GRANBEAT”)やらと改良型が続々と出てきている。

今度はなんと、非Android OSの小型版らしい。

 

3月17日(金)発売予定らしい。正直、春のヘッドフォン祭(4/29(土)、4/30(日))で試作機展示してその後発売(5月~6月)だと思ってたから、案外早い。

本体サイズは94×63×15mmの130g(ちなみにはDP-X1Aは129.0×75.9×12.7mmの205g)と、かなり小さくて軽い。お値段もe☆イヤホンで48,380円(DP-X1Aは初出で86,180円、今は68,436円)とリーズナブル。

 

あと注目すべきなのは、

●今まで(DP-X1Aなど)は本体再生時はダウンコンバートだったPCMの32bitやDSD(1bitの2.8MHz or 5.6MHz)がネイティブで行けるらしいのと、

●それに合わせてか16bitや24bitの音源を32bitへ拡張する「Hi-Bitモード」があるというのと、

●48kHz系に加え44.1kHz系のクロック搭載ってのと、

●任意の物理操作ボタンを無効にできるホールドキー(これはDP-CMX1には似たようなのがあるかな)

ってとこ。

 

逆に不安なのは、

●独自OS、2.4インチのディスプレイ

 ⇒選曲操作や歌詞・アルバムアート表示に難があるか?

●音量61段階しかない

 ⇒DP-X1とDP-X1Aは161段階だったのに

BluetoothのコーデックがSBCのみ

 ⇒低遅延・高音質で定評のあるapt-X/apt-X HDが欲しいけど、SoCがクアルコムのヤツじゃないから無理か?

●動画や配信サービスも高音質……

 ⇒まあ諦メロン

いろいろ妥協しないといけなくなるね。

 

秋にまた「DP-X1」「DP-X1A」の流れを組む新しいDAPフラッグシップ機が出ると見込んで、暫くは「DP-X1」に頑張ってもらうとして今回は見送りかな。

でもポータブル・モバイル機器において小ささは正義、これから暖かくなって薄着になるわけだし、さっき挙げたような点を割り切れる人は是非買ってレビュー頼んます!!!

スタイッリシュ(?)な薄型モバイルバッテリー、cheero Slim 5300mAh

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www.cheero.net

↑コレのローズゴールド。

 

cheeroから薄くて軽いモバイルバッテリーが新しく発売、しかもAmazonなら数量限定で安い(1,580円)、というのを昨日の夕方聞いて、

そう言えば最近モバイルバッテリー買ってないなあ、それに持ってるヤツは給電遅いよなあ、と思い早速ポチったのが昨夜。

そして、届いた。

 

最近の国内主力スマホ(iPhone 7Xperia XZ、Galaxy S6 edge、など)のピンクカラバリのようなローズゴールドのメタル感が綺麗ね。但しおおああおいはいずれも所有していないので色味が完全に一致しているかどうかは不明。

薄さ1cmで重量140gと高い携帯性な中、最近のスマホハイエンド機種の電池残量(だいたい3,000mAh前後が多数)を空からフルまでに出来る5,300mAh(※電圧調整の都合で実際に有効なのは公称値の6割程度と言われている)と大容量で、かつ給電速度も2.4A(数年前のモバイルバッテリーは1Aが多かった)と速いので、かなりデキるヤツなのでは。

 

以下、フォトコーナー。

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↑パッケージ。

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↑開封。内包されているのはモバイルバッテリー本体(写真左下)と、取扱説明書兼保証書(写真中央下)、USBタイプAオス - MicroUSBタイプBオスのケーブルで、Lightning(iPhoneの接続端子)やUSBタイプC(最近のAndroidスマートフォンの接続端子)への変換アダプタなどは同梱しない。

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↑背面。正面には“cheero”のロゴがあったけど背面側にロゴ等は何もなし。

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↑上面には給電用のUSBタイプAメスポートと、本体充電用のMicroUSBタイプBメスポート。両側面や下面にはポート類は無し。

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↑おおああおい現行愛機のLG isai beat(au LGV34)と。ピンクじゃなくてサーセン。余談だけどこのスマホのベースとなったグローバルモデル(LG V20)にはピンクカラーがあるらしいのね、国内でも出せばよかったのに。

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↑給電風景(※USBタイプC変換アダプタは別途用意したモノ)。

工場出荷時にチャージしてくれてたのか、充電しなくてもisaiの電池残量を10%以下から100%にまですることが出来た。給電スピードも今まで使ってたモバイルバッテリーよりもずっと速く、パーセンテージの上がり方が潔い(?)印象。

ちなみにケーブルを繋ぐと自動で認識して給電を始めるタイプ。

本体の電池残量は緑のLED(3灯式)の点灯/点滅数で把握。なお、本体充電中はずっと点灯しているが、給電中は繋いで暫くすると消灯する(節電の為?)ので注意が必要。

ONKYOの高音質スマホ、「GRANBEAT」(DP-CMX1)発表

■プレスリリース(※PDF)

http://www.jp.onkyo.com/news/newproducts/audio/dp_cmx1/DP-CMX1.pdf

 

オンキヨーの製品情報ページ

www.jp.onkyo.com

 

ついにキター!!

2月下旬発売予定で価格はオンキヨーダイレクトで¥91,584-(e☆イヤホンとかだと¥91,580-)(今日現在)。

 

 

まあでも買わないな。

●理由1; スマホとしてはショボい

 指紋認証(電話帳入ってるのにノーガードはさすがにマズいし、かと言って今更パターンロックやパスワードはメンドい)と

 おサイフ(日々の買い物の大半はモバイルSuica)が無いのは辛い

 

●理由2; MicroSDカード関係がDP-X1よりも劣る

 ⇒スロットが1つ(DP-X1は2つ)しかない

  ⇒他社のデュアルSIM対応スマホみたく、SIMスロットの1つをmicroSDカードと排他で使えるようにして、SIMを1つしか挿してない時には(元来のmicroSDカードスロット分と合わせて)microSDカードを2枚挿せるように出来なかったのかな?

 ⇒DP-X1では爪で押すだけでカードの着脱が出来たのが、ピンで押してトレイを引き出さないと着脱出来なくなった

 

●理由3; 音量段階減

 0含め161段階だったのが、61段階にまで減っている。なんでや?

 

●理由4; 動画も高音質で楽しみたいが…

 5インチFHDなので動画も高音質で楽しみたいけど、ウチには5.2インチでWQHDのLG isai Beat(au LGV34)が既に居る。

 いくらisaiがESSのQuad DAC積んでてスマホの中では高音質な方だとは言え、isaiはバランス接続出来ないし音質はGRANBEATが圧倒的なんだろうけど、

 手で持ちながら観ることを考えると、軽いワリに大画面高精細のisaiを取るわ。あとisaiにはフルセグチューナーも付いてる(受信できればテレビも楽しめる)しね。

 

 

逆にいいなあ、と思ったのは、

●QC3.0対応

 ⇒DP-X1は充電時間掛かり過ぎ

 

●HOLDキー

 DP-X1では、音量ダイヤルは(ポケットに入れてたりすると)結構誤爆しやすいので、画面オフ時に無効になるように設定してるんだけど、

 コレがあればイチイチ画面付けなくてもHOLDキーで有効に出来るし、逆に画面点灯時(歌詞見てる時とか)でも誤爆防止が出来る

 

かな。

DAPの後継機でも採用してくれい。

 

 

Noble Audio Django、バランス接続してみたンゴ

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

 

早速だけど、昨年末に無職貧乏人ながら購入したノーブルなイヤホン「Django」を、onsoのバランスケーブルに付け替えて、「DP-X1」とバランス接続してみた。

 

ちなみにonsoのイヤホンケーブルは、線材が「01(OFC高純度銅線?)」, 「02(PCUHDとかいう高純度銅線?)」, 「03(HiFCとPCUHDのハイブリッド高純度銅線?)」, の3種類あるけど、「01」が高域が抑えめで落ち着いた音なのに対し、「03」は高域を攻めたやや刺激のある音な感じ、「02」は視聴したことすらないので知らん。さらに言うと2ピンCIEM用は何故か「01」(※逆にMMCX用は「02」がない)がないという...。今回はとりあえず「03」の「iect_03_bl2c」(e☆イヤホン通販で¥9,720-)にした。

 

早速付けて聴いてみると、

より見通しのよいサウンドに。これは「DP-X1」でDACアンプがデュアル駆動になる(「DP-X1」は非バランス接続時だとシングル駆動になってしまう)恩恵もあるのかな。

あとやっぱり高音が少し強くなるね。元々「Django」はそんなに高音きつく無いし、そもそも比較的に高音寄りである「Savanna」を買うつもりだったので、むしろ歓迎。

 

個人的には、標準ケーブルの耳掛け部分にワイヤーが入ってるのが好きでないので、ワイヤー無しのケーブルになったのが嬉しいかな。

 

余談。Spinfitのイヤーピースは口径が「Django」のノズルの幅に足りてない。無理やり押し込めば嵌まるけど、それで聴くとせっかくの「Django」の上質な低音がロスするので、おおああおいはオススメしない。てか「Django」(他の同形状の「Noble Audio」機種でもいいけど)に良さげなイヤーピースあったらおせーてくらはいな。

 

以下、写真。

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↑ケーブルは、onsoで、イヤホン本体接続コネクタが「2ピンCIEM」仕様、プレイヤー接続プラグが「2.5mm径4極バランス」仕様、線材が「03」(HiFCとPCUHDのハイブリッド高純度銅線?)の「iect_03_bl2c」を購入した。

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↑付けたらこんな感じ。

無職貧乏人がDjango買ったンゴwww - Noble Audio Django

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■はじめに

e☆イヤホンにて¥108,000-で購入。

2BAのCampfire Audio NOVA、4BAのNuForce HEM8、と今年の下半期はマルチBA機を攻めて(購入して)きたおおああおいですが(ちなみに上半期でもWestone 30にWestone UMPRO30と、3BA機を2つ買っている)、ついに¥10万超えの6BAに到達致しました。

 

■購入経緯

ポタフェスで新製品発表あるしプレゼントに最適なクリスマスを控えてるしその後はお正月だし、年末年始で自分へのご褒美(無職のテメェが何貢献したんだ、というツッコミは無しでオナシャスw)に何かオーディオ製品を買おう、と考えていたのだが、

DAP(携帯音楽プレイヤー)はDP-X1でまだまだ戦えるし、ポタアンもメンドクサイからいらね、ヘッドフォンは最近買ってない(家でもイヤホン派)からようワカラン、んじゃあイヤホン、ということに。

こないだのポタフェス(12月18~19日開催)でフラッと寄ったNoble Audioブースで担当者に勧められたSavannaが結構好みなサウンドながら値段も手頃(e☆イヤホンで55,000円)、しかも所持してたonsoのバランスケーブル(iect_03_bl2c)(HEM8で使っていた)が嵌まった、ということで購入検討。

しかしやはりもっと上位モデル行きたい、と思って後日店頭で視聴(Sage、Dulce Bass、Savant Universal Ⅱ、あと他社の競合機種など)した結果、ちと(いや、かなり、か)お高いけどDjangoをお持ち帰りすることに。

 

■音の評価

やはりBAドライバが6基も積んでるだけあってか(おおああおいはニワカなので因果関係は不明)、低域~高域まで全ての帯域で濃密緻密なサウンドが展開。

NOVAもBA2基を共にフルレンジで配置で濃密な音だったけど、低域高域のフォーカスが甘い印象なのが弱点だった。

逆にその後買ったHEM8は帯域の上下(高低?)でそれぞれ2基配置(計4基)だったから低域高域までシッカリ決めて来る音だったけど、今度はメインであるべきミドル(中域?)にもう少しフォーカスの比重を持ってきて欲しいという不満が...。

今回買ったDjangoは、その2機種の中間に上手く入ってくれる、例えるならバニラ味とチョコ味をマーブルミックスにしたソフトクリームみたいな、そんな感じ。

音(楽器パート)が多く混ざる場面でも、特定の音が膨らみ過ぎて他の音が埋もれてしまうなんてことがあまりなく、高い分離感を発揮してくれるのね。そこはNOVAやHEM8と比べたら圧倒的ですわ。

難点としては、音がちょっと濃すぎて曲や気分によってはもう少しあっさり聴きたい時(人)もある(いる)だろうな~と。そういう時(人)はSavanna買えばいいと思うの。

 

■装着感、デザインなど

装着感は、Westone(Wシリーズ、UMPROシリーズ)やSHURE(SE215、SE535、SE846等)などマルチBAのラインナップで有名なメーカーの機種と比べると筐体がデカいので、装着時に少し難があるけど、大して重くない(プラスチック製かな)しそこそこ耳に沿う形状にはなっているので、まあ普通ということで。

デザイン……筐体外側面が個性的だね。Noble Audioの王冠(?)ロゴが彫ってあるけど、正直ダサい。カラーはパープルの色が暗すぎて地味なので、Savannaみたいにもう少し明るめに調色してほしかった。ので俺がデザイン重視する人だったら買い控えに繋がったかも。

付属品は、取説(当たり前か)、ケーブル、ロゴシールが2枚(いらね)、布巾着、ハードケース、ハンガー(ハードケースをバッグなどに引っ掛ける用か?)、クリーニングブラシ、イヤーピース(シリコンが2種×3サイズ、ダブルフランジ型×3サイズ、低反発タイプ×2サイズ、の計11ペア)、シリコンゴム×2(コレも意味不明、DAPとポタアンを束ねる用?)。イヤーピースは型に嵌めてあったけど外しにくいから普通にビニール袋に入れてくれれば良かったわ。ケーブルは1つだけで別タイプ(リモコン付きやバランス接続用など)のモノは無し。

 

■総評

さすが¥10万超え、6BA、という感じ。圧巻のサウンドでした。

でもやっぱり高すぎる。しかしNoble Audioはオーダーメイド(所謂カスタムIEM)で無いユニバーサルモデルでもさらに上位の¥20万超え(Kaiser Encore、Katana、etc...)を出しているというのだから衝撃。まあ名前の通り無職は買うな、ということですかね。

恒例のonsoケーブルによるバランス接続をやりたかったのですが、e☆イヤホンで該当のケーブルが品切れだったので出来ずにいます。まあHEM8のを付ければいいんだけど、HEM8は外でも使ってるのでケーブルに違うクセを付けたくないのです。というワケでバランス化の記事は遅れることが見込まれます、気長にお待ちくださいませ。

 

■下手なフォトコーナー

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↑外装。

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↑開けると、

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↑また箱。前面に「Wizard」(魔法使い?)って書かれてるけど、Noble Audioの創始者John Moultonがそういう愛称で親しまれているらしい。

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↑中身一式。中央下部の黒っぽいビニール袋の中に、イヤホン本体とケーブルが入っている。

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↑本体(イヤーピースは付けていない)とケーブルのアップ。ノズルは2穴(どう分けてるのかは知らない)。コネクタは2ピンで、カスタムIEMとかでよく使われているタイプ(ので他社の汎用ケーブルが一部使える)らしい。ケーブルはUltimate Ears UE900やWestone UM PROシリーズにあるような編み込み系で、耳掛け部にワイヤーの入ったタイプ、チューブ状のケーブルスライダー付き、プレイヤーへ差し込むプラグはI字型、ケーブルクリップは付属しない。

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↑おおああおいが今年下半期に買ったイヤホン勢揃い(左; NOVA、右上; HEM8、右下; Django)と、愛用のDP-X1。NOVAとHEM8はケーブル変えたりイヤーピース変えたり他社のクリップ付けたりしてる。